
dryflower shop
Tsukasa Lifestyle

Concept
とっておきの手しごと
ブランドタグ制作
《 カリグフィー 》
タグのブランドネームをつけペンを用いて書いています。パッケージも瓶もオシャレな、英国ウィンザー&ニュートンクインクを使用。印刷では味わえない手書きならではの風合いをお楽しみ下さい。
《 シーリングワックス 》
封蝋(ふうろう)ヨーロッパでは、手紙の封筒や文書に封印を施すもので、ウエディングの招待状などにも使われたりしています。ハンドメイドのクラシックな雰囲気がご好評いただいております。

ドライフラワー制作
ドライフラワーは『枯れた花』というイメージがありますが、枯れかかった生花を乾燥させても、残念ながら発色の良いきれいなドライフラワーにはなりません。
当ショップでは、自らの目で新鮮な生花を厳選して仕入れ、しっかりと水分量のあるうちに ドライ工程し制作しています。
リボン装飾
装飾となりますリボンも、手芸用のインド刺繍リボンを用いたり、市販に気に入ったものが無ければ、ブランドコンセプトに合った色味や質感の布などでソーイングしています♡
ドライフラワーの作品にリボンをグルーなどで付けて外れないものもありますが、ドライフラワーの処分の際取り外してリボン装飾としてお楽しみいただけますように工夫しています。

《しめ縄ができるまで》
米を脱穀したのち、稲わらは田んぼで汚れた余分な部分を取り除き、倉庫などで乾燥させます。
しめ縄に使えるようにするために、さらに選定し作品となる稲わらが出来上がります。そのままでは固くて撚れないので、水を含ませ木槌で叩いて、柔らかくなったものを撚って綱に仕上げ好みの形に整えます。その時はまさに職人となります...笑

Tradition
祖父母から受け継いだ稲わらの手しごと

《3人の”つかさ”の奇 跡》
ご縁ありまして 稲わらを譲っていただけることとなりました 『農業人 須藤司』さんと、なんと同じ名前⁉︎
米農家さんの高齢化に伴い、農業の必要性を実感し自ら農業を始められたという経緯も、なんとなくわたしと共通するものがありました。「先人からの叡智を受け継ぐ」二人の”つかさ”の偶然の一致で仕上がったしめ縄飾り。
そしてまさか⁉︎ですが...
しめ縄のご依頼をいただきました、ユニバーサルホーム八幡店さんの『営業スタッフの山形 司』さんも登場‼︎
『農業人 須藤司さん』が作った稲わらで、『アーテイストTsukasa』が仕上げたしめ縄飾りを、『営業スタッフの山形 司』さんの手でお客様にお届けする。
というご縁のリレー。
三人の”つかさ”の奇跡のコラボレーションとなりました。須藤司さん山形司さんご縁に感謝いたします。
ありがとうございます。


